中国留学中の子供への送金・仕送りに銀聯プリペイドカードが便利でお得!

中国留学中の子供への送金・仕送りなら「プリペイドカード」という方法も

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お子さんを中国へ留学に送り出す親御さんは、なにかと心配の種が尽きませんよね。そのひとつに「お金」に関することがあると思います。現金をどのように持たるといいのか、留学中の送金、仕送りはどうするのかなどお悩みではないでしょうか。お子さん本人も不安を感じてるかもしれません。

 

留学にあたって、子供に多額の日本円を持たせて、手元に置いておかせるのは危険です。といっても、特に半年や1年程度の短期間の留学であれば、現地の銀行に口座を作るほどでもありません。

 

そうした心配や悩みの解決方法のひとつとして、「プリペイドカード」を紹介します。仕組みはシンプルで、費用も手間も小さくて済みますので、参考にしてください。

プリペイドカードを使った送金のイメージ

プリペイドカードは、あらかじめカードに必要な金額をチャージ(入金)しておく「前払い式」のカードです。その残高の範囲で、買い物の支払いやATMから現金の引き出しができます残高が無くなってきたら、その都度チャージをします。

 

このカードへの「チャージ」を、日本で親御さんが行うと、実質的に中国のお子さんへ送金したことになります。つまり、チャージ=仕送りとなるわけです。お子さんは、そのチャージされたお金の中から買い物や食事の際に現金なしにカードで支払いができ、また現金が必要な場合には、その都度両替しなくても現地のATMから人民元を引き出せます。

 

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チャージの手続きも、普通にカード会社指定の銀行口座に振り込みするだけで、特別ややこしいことはありません。また、チャージにかかる費用もかかりません。振込元よっては通常の振込手数料がかかることがありますが、銀行を通じて海外送金すると手数料が数千円かかることと比べるとかなりお得です。

 

このように、プリペイドカードはクレジットカードと違って、いつも残高に注意して、少なくなったらチャージする面倒がありますが、逆に使い過ぎを予防できて、出費を管理しやすいというメリットがあります。使用状況は本人はもちろんですが、日本の親御さんもしようと思えば確認できます。

中国留学ならプリペイドカードは「ネオマネー銀聯」

プリペイドカードは何種類か発行されていますが、留学先が中国の場合は特に「銀聯(ぎんれん)」と提携したものがおすすめです。

 

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「銀聯」は中国の決済会社のブランドなのですが、中国ではVISA、マスターカードなどよりも圧倒的に普及していて、加盟店が多く、中国国内のすべてのATMで現金(人民元)を引き出せるなど利便性が非常に高いからです。人民元との両替レートもVISA、マスターカードよりも良いです。

 

日本で発行されている銀聯プリペイドカードは「ネオマネー銀聯」というものになります。クレジットカードではないので、お子さんでも本人確認さえできれば審査なく作れます(13歳以上)。ただ、申し込みの時点で日本に住んでいることが条件になっていますので、中国留学に出発した後には作れません。出発前限定です。

 

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「ネオマネー銀聯」は、最高100万円まで入金可能です。学費などの支払いで大きな額が必要な場合にも使えます。また、振り込みからチャージまでの時間は、平日であれば24時間以内です(タイミングによっては30分もかからないときもあります)。土日祝の場合は翌営業日中になります。即時という訳ではなありませんが、緊急にお金が必要になったときもある程度は対応できます。

 

もうひとつ、プリペイドカードの大きな特徴は、銀行口座とリンクしていないことです。このため、もし紛失したり、盗難に遭ったりした場合も、被害はチャージ分だけで、銀行口座や個人情報まで及びません。危機管理の面からも安心です。もっとも、「ネオマネー銀聯」の場合は、通報時点の残高を補償してくれる制度が用意されています。

 

中国に留学するお子さんには「ネオマネー銀聯」を持たせてあげると重宝しますし、親御さんも便利です。インターネットで申し込むと1週間ほどで届きますので、検討してみてください。

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社会人で中国留学されるときは、銀聯のクレジットカードも持っておくと便利ですよ。⇒詳細ページ